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九里徳泰著作一覧

九里徳泰 著作一覧


九里徳泰のこれまでの著作一覧です。
新刊は随時このページでお知らせします。
書籍は出版社名をクリックするとオンラインで購入可能です

●新刊案内

 

「親と子の週末48時間」
BE-PAL BOOKS

学習指導要領の改編にともなう、2002年からの『小中学校完全週休2日制』と
新教科『総合学習』に対応した自然体験教育入門書。アウトドア雑誌ビーパル発の野遊びマニュアル。
新入学の子供を持つ親必読本。
著/九里徳泰とビーパル自然体験研究班 01.11.09発売
1,200円

購入はこちらから→http://www.s-book.com/plsql/sbc_book?isbn=4093661219

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「九里徳泰の冒険人類学」

「Homo Aventure
~人はなぜ冒険するのか?」

「アウトドア」の好評連載「九里徳泰の新・冒険論」が単行本に。
Webでも買えます→同朋舎発行・角川書店発売 1900円
2001年4月24日発売

スポーツグラフィック・ナンバーに書評掲載


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「冒険王への100の戦術」


常に新しいスタイルの冒険を目指している九里徳泰流地球踏破のノウハウ。
“冒険”の心得、冒険の基本、危険や外敵からの身の処し方から始まり、
山、自転車、カヌー、スキー……人力移動で世界を旅する方法論まで、
その体験から鋭く解く100のタクティクス。
冒険王を目指すためは片時も手放せないバイブルだ。

書  名:冒険王への100の戦術(ボウケンオウエノヒャクノセンジュツ)
     人力地球縦横無尽踏破メソッド

著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
発行年月:200006
本  体:1700円  A4正寸 272ページ ISBN:4-635-25802-5
山と渓谷社刊

 


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●九里徳泰 著作

チベット高原 自転車ひとり旅

クライマーでもある著者は大の冒険好き。
30キロ余の荷を自転車にくくり付け、広大な西チベットを若さと気力で走破。
ラサ ― カシュガル間3105キロ単独走行など独り旅の喜びと苦しみを感性豊かに綴る。

書  名:チベット高原 自転車ひとり旅(チベットコウゲンジテンシャヒトリタビ)
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
発行年月:198910
本  体:1553円 B6 363ページ ISBN4-635-28014-4
山と渓谷社刊


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僕のマウンテンバイク旅行術

積極的にマウンテンバイクを旅のパートナーにして、地球を走り回る著者が、
独自の体験から得た旅行術と、アドベンチャー・ツーリングの軌跡。
生活感と人間臭さが魅力の自転車旅行への誘いだ。

書  名:僕のマウンテンバイク旅行術(ボクノマウンテンバイクリョコウジュツ)
     地球を走る体験的ツーリングの方法教えます
著  者:九里 徳泰(クリ ノリヤス)著
発行年月:199306
本  体:1748円 A5 216ページ ISBN4-635-50010-1
山と渓谷社刊


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人力地球縦断

若き冒険家・九里徳泰がMBTとカヌーと徒歩で北極圏から南極まで、地球凹凸三万キロの旅に挑戦。
過酷な体験にもかかわらず、自由でしなやかな感性が新しい冒険紀行を生んだ。旅の全行程の前編。

書  名:人力地球縦断(ジンリキチキュウジュウダン)
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
発行年月:199408
本  体:1845円 A5 302ページ ISBN4-635-28030-6
山と渓谷社刊


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ブータン自転車旅行

地球最後の秘境、ブータン。
若き冒険家夫婦が西から東へ500キロ、マウンテンバイクで挑んだ人力旅行紀。
発展途上でありながら、薫り高い文化を誇るブータンの理想と実像を浮き彫りにする。

書  名:ブータン自転車旅行(ブータンジテンシャリョコウ)
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)、林?美砂(ハヤシミサ)著
発行年月:199510
本  体:1456円 B6 272ページ ISBN4-635-28034-9
山と渓谷社刊


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人力地球縦断ー中・南米編

アメリカ大陸縦断・北米編から5年。
世界一危険地帯といわれる中米からアマゾンの森林に分け入り、アマゾン川をカヌーで下る。
また、MTBを駆使しながら南北米アメリカ大陸3万キロを人力で完全踏破。
単なる旅の記録にとどまらない迫真の冒険ノンフィクション。

書  名:人力地球縦断(ジンリキチキュウジュウダン)中・南米編
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
発行年月:199908
価  格:1800円 A5判 288ページ ISBN4-635-28043-8
山と渓谷社刊


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人力移動マニュアル
~化石燃料がなくなっても人は旅を続けられる

自転車で、カヌーで、2本の足で。
人間はガソリンがなくても、自分の力で世界中を旅することができる。
人力(じんりき)移動はいま、もっとも可能性を秘めた旅のスタイルといえるでしょう。
本書は1995年末、北極から南極までの地球縦断旅行を成し遂げた著者が、
自らの経験をもとにまとめた、旅のハウツーの集大成だ。

書  名:人力移動マニュアル(ジンリキイドウマニュアル)
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
定価:本体1,408円(税別) B6判・352頁
地球丸刊


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MTB(マウンテンバイク)ツ-リング全技術
自転車で世界中を駆け巡る旅の実践マニュアル

九里徳泰のこれまで世界中で実践してきたMTBツーリングのノウハウの集大成。
これにまさるMTBツーリングマニュアルはない!

書  名:MTBツーリング全技術(マウンテンバイクツーリングゼンギジュツ)
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
価格:本体 1,600円 A5判224頁 ISBN:4381102495
山海堂刊


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九里徳泰のマウンテンバイク&トレッキング
CD-ROM版

これまで九里徳泰が実践してきたMTBツーリングとトレッキングのノウハウをCD-ROMに集大成。
MTBはダウンヒル、シングルトラック、ツーリングに分類し動画多数収録。
九里徳泰の生メッセージとインターネット接続機能も付属。

書  名:九里徳泰のマウンテンバイク&トレッキング
著  者:九里 徳泰(クノリ ノリヤス)著
価格:本体 4500円 CD-ROM1枚 WIN&Mac
発売:金羊社 電話03-3750-2101

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九里徳泰プロフィール

九里徳泰プロフィール


(色がブルーに反転しているものはHPやMailにリンクしています。
クリックしてみて下さい)

九里 徳泰 
(くのり のりやす)


冒険家
中央大学研究開発機構専任研究員・助教授
(専門=環境経営論、文化人類学、マーケティング論)
企業コンサルタント(環境経営、アウトドアアパレル、モバイルコンピューティング)
元中央大学政策文化総合研究所準研究員
作家、テレビ・ラジオ・インターネットメディアの出演者として多方面に活動している。
中央大学OB、学院会講師。

●雑誌&Web連載
小学館「ビーパル」

Hotwired JAPAN NewsWacher'sTalk
  http://www.hotwired.co.jp/nwt/

●九里徳泰の冒険塾を2001年より主宰

●論文
「プランにおけるチベット・ネパール間ヒマラヤ交易」1989年
「巡礼<聖>と交易<生>の道-カイラス巡礼ロード」季刊「民族学」52号 1990年
「絶壁の狩人-ネパール、ライ族の蜂の巣狩り」季刊「民族学」56号1991年
「環境主義マネジメント-自然環境と人間生活を優先した企業経営の模索」1999年
*環境経営学会で同内容を2001年5月発表
「日本におけるツーリズムの現状と,サービスマネジメントの必要性」2000年
「文明システムにおける「観光」現象の新しいパラダイム
-観光産業の新しいマーケティング・システム構築への考察-」2001年
「観光における持続可能性と観光価値評価」2001年

●A thesis:
Trade patterns between Tibet and Nepal 1989
Sacrid trail of himalayan pilgrimage and trader 1990
Honey hunter -Lai tribe in Nepal 1991
Ecological management-a ecological policy of company management 1999
Japanese tourism and requirement of service management 2000
A New Paradim of Tourism Phenomenon in a System of Civilization :
New Marketing System of Tourism Industry 2001
Sustainability and Valuation in Tourism 2001

●著作

  「チベット高原自転車ひとり旅」(山と溪谷社)
「僕のマウンテンバイク旅行術」(山と溪谷社)
→文英堂より高校英語1に抜粋テキストとして採用
「人力地球縦断」(山と溪谷社)
「ブータン自転車旅行」(山と溪谷社)
    「人力移動マニュアル」(地球丸)
「MTBツーリング全技術」(山海堂)
「冒険王・九里徳泰のMTB&Trekking」(CD-ROM版)(金羊社)
「人力地球縦断ー中南米編」(山と溪谷社)
  「冒険王への100の戦術」(山と溪谷社)
「九里徳泰の冒険人類学」(同朋舎・角川書店)
山と渓谷社のHP
「親と子の週末48時間」(小学館)
小学館

●寄稿新聞

朝日新聞 連載「アウトドア入門-世界を駆けるMTB」
北海道新聞 連載「自然紀行-釧路川をカヌーで下る」
読売新聞、毎日中学生新聞、朝日小学生新聞 他

●寄稿雑誌 
アウトドア(山と溪谷社)
ビーパル(小学館)
ダイム(小学館)
山と溪谷(山と溪谷社)
週刊朝日(朝日新聞社)
週刊アスキーなどで連載多数

●TVメディア
NHK教育「九里 徳泰のアウトドア冒険塾」全4回
NHKBS「日本釣り紀行ー冒険家夫婦・珊瑚礁の海を行く」
フジテレビ「ネパール・蜂蜜狩りの儀式」
テレビ東京「地図を広げて」で日本各地をリポート
パーフェクTV「旅チャンネル」で日本、世界各地をリポート
テレビ朝日「ニュースステーション」シリーズIT革命・モバイル
日本テレビ「スポーツうるぐす」オーストラリア自転車縦断
日本テレビ「笑っていいとも!」
等他多数

●ラジオメディア
NHK第一放送/文化放送/TBSラジオ/FM横浜/ベイFM  

●WEB
teachars-net
http://www.teachers-net.com/top.html
Hotwired JAPAN NewsWacher'sTalk
  http://www.hotwired.co.jp/nwt/


●パーソナルデータ
1965年3月15日神奈川県藤沢市生まれ
身長174Cm
 体重68Kg
 胸囲96Cm
 靴のサイズは27.5Cm

●山と渓谷社「Rock&Snow」での簡単なプロフィールはこちらで

●チベット遊牧民と人力モバイルに関しての私の意見はこちらで。


***活動歴***

●大学1年~卒業まで

1984年4月 中央大学商学部経営学科に入学。同時にサイクリング同好会に入り日本国内の旅を初める。
1986年2月 初めての外国・冬季韓国(プサン-ソウル間)500キロ自転車での走破
      日本全国を走破(2年間を費やした)
1986年7-9月 チベット高原、ラサ-カシュガル3105キロを単独で自転車走破(世界初)
1987年2-3月 チベット高原、冬季のラサ-カトマンズを自転車で1000キロ走破
       ヒマラヤ、イムジャ・ツェ(6183m)登頂
1987年4月-翌年3月まで 大学を1年間休学する
1987年7月 カヤックで対馬-プサン朝鮮海峡横断に挑戦
1987年8月 早大探検部第2次チベット民族探査隊に加わりチベットの経済活動を調査。帰国後「プランにおけるチベット・ネパール間ヒマラヤ交易」論文にまとめる
1987年9月 中国・カシュガル-パキスタン・ギルギット、カラコルムハイウエーを中国製自転車で走破
1988年2-3月 南米最高峰アコンカグア北峰(6959m)登頂、5850mよりMTBで滑降する。アタカマ高地1000キロ走破
        中央大学理事長、渋谷健一奨励賞を授与(チベットでの活動に対して)
1988年8月 カヤックで伊勢湾、津軽海峡を横断
1989年3月 中央大学学員会会長賞を堂野達也氏から授与(大学時代の行動に対して)
       中央大学商学部経営学科卒業

●大学卒業後、人力地球縦断を開始

1989年7月 ○北南米大陸「人力地球縦断」の旅スタート。カナダ北極圏タクトヤクタックからユーコン準州のホワイトホースまでMTB1200キロの旅
   (○=北南米大陸「人力地球縦断」の7年プロジェクトの行動)
1989年10月 処女作「チベット高原自転車ひとり旅」を山と溪谷社から上梓
1989年12月-90年1月  冬季ヒマラヤ遠征。ロブジェ・イースト(6119m)登頂。ヤラ(5500m)登頂。
1990年4月-8月 ○北米最高峰マッキンリー(6194m)登頂。
        ユーコン川260キロカヌー旅。カナダ・アメリカ国境、チルクートを歩く。
アラスカ、スキャグウエイ-カナダバンクーバー、カヤック単独行1700キロ72日間
1990年10月 ネパール・ヒンク渓谷へライ族、野生の巨大な蜂の巣狩りの模様を探査。フジテレビで番組製作。
1990年12月 オーストラリア取材。登山家・ティム=M=スネイプ氏のインタビュー。
1991年2月 韓国アウトドア事情取材。
1991年4~7月  ○アメリカ合衆国MTB縦断4800キロ、74日間の旅。途中シェラネバダ山脈にある合衆国本土48州で最高峰のホイットニー(4,418m)登頂。
1991年8月 北海道、釧路川カヌー旅行。北海道新聞に連載。
1991年10月 ネパール・ヒマラヤ、トリスリ川160キロをカヤックで下降。日本人初の記録。
1992年2月~3月 ○バハ・カリフォルニアをシーカヤックで1300キロ、51日間。
1992年4月 アメリカ合衆国ノース・カロライナでナンタハラ・アウトドア・センター取材。
1992年4月~6月 ○中米MTB縦断の旅。メキシコ-グアテマラ-エル・サルバドル-ホンデュラス ーニカラグア-コスタリカ-パナマ、7ヶ国5000キロ69日。
*これで「北極から南極の旅」は北、中米を縦断し半分、折り返し地点。全踏破距離15,300キロ。1989年から4年かかったことになる。
1992年8月 日米露友好国後島シーカヤック・エクスペディション。国後島東岸をカヤックし、南千島最高峰、爺爺岳(チャチャヌプリ)(1822m)に戦後第2番目に登頂。
1992年9-10月 アメリカ合衆国グランド・キャニオン、コロラド川360キロをカヤック。日本人初。
1992年10-11月 ネパール・ヒマラヤ、スンコシ川カヤックで下降。日本人で2番目。
1993年2月-3月 ○パナマ・ダリエン地峡突破。コロンビアを2000キロMTBで走破後、アマゾン川源流へ。引き続きコスタリカを取材。

●北、中米大陸を縦断し結婚する

1993年5月-6月 新婚旅行でカナディアンロッキータンデムMTB走破、L.A.、マウイ島へ
1993年7月ー8月 アメリカ環境取材(ハイ・シェラ、パタゴニアリサイクル、NOC-ナンタハラ・アウトドア・センター)
1993年9月ー11月 ブータン30日間の自転車横断。
          ネパール、カリ・ガンダキ川カヌー下降。日本人初下降。
1994年1月-3月 ○アマゾン川カヤックで下降。コロンビア、プエルト・アシスからマナウスまで3000キロ、37日間。内9日間はカヌーで寝た。
1994年7月-8月 アメリカ、ワシントン州レーニア山4393mに夫婦で登頂。中米、コスタリカ自転車横断。
1994年8月-9月 日本、南アルプス、北アルプス取材。女優・市毛良枝さんと月刊「山と渓谷」で登山の不定期連載を始める。
1994年10月 東北・八幡平取材
1994年10~11月 ネパール、カルナリ川カヤック下降。日本人初。
          ブータン・チョモラーリ・トレッキング。5000m峰登山。
1995年1月~3月 ○トランス・アマゾン・ハイウエーとアンデス山脈越え。
          ブラジル・アマゾン、マナウスからボリビア・ラパスまで2500キロMTB走破。
          この後チフスに感染し、日本で3週間の入院。
1995年4月 安達太良山登山。瑞牆山MTB取材(テレビ東京「地図を広げて」)。
1995年5月 三宅島取材。南伊豆シーカヤック取材(テレビ東京「地図を広げて」)。
1995年8月 アラスカ、シーカヤック取材、北海道MTB取材
       長瀞カヌー下り取材(テレビ東京「地図を広げて」)
1995年12月-'96年3月 ○ボリビア、ラパスからアンデスを越えチリを縦断しプエルトモンへMTBで。
パタゴニア、シーカヤック。プエルトモンから太平洋岸パタゴニアを漕ぎプンタアレーナスへ1450Km。
プエルト・ナターレスからMTBに乗り換えフェゴ島ウシュアイア(南米最南端)へ。
*1989年から7年がかりのアメリカ大陸地球縦断完了。

            
●長い旅を終え日本で大学院に復学さらにITに関係してゆく、、、

1996年3月 西表シーカヤックツーリング(NHK「日本釣り紀行」取材)
1996年4-5月 日本国内テレマーク・スキー行脚。尾瀬、上越、月山など。
1996年6月 NHK教育「九里徳泰のアウトドア冒険塾」全4回、撮影のため西表島に滞在。
1996年7-8月 ヨーロッパ取材。シベリア鉄道を使い新潟からベルリンまで14日間の移動。その後ドイツ・ロマンティック街道、オーストリアを走る。ミュンヘンにてISPO取材。
1996年10月 ミャンマー取材。アメリカ西海岸アウトドア取材、パタゴニア、ノースフェイス、REIを取材。
1996年11月 筑波サーキットにてMTB(MML)クラス準優勝。
1996年12月 パーフェクTV「旅チャンネル」をはじめる。
       「季刊民族学」の取材で、国立民族学博物館20周年記念企画として民博を探検する。「季刊民族学」80号に掲載。
山と渓谷社「アウトドア」で「九里徳泰の新・冒険論」の連載を始める。
この連載では世界中の冒険家に冒険とは何かをインタビューした。
1997年3月 8年を費やしたアメリカ大陸地球縦断の旅で'97年オペル冒険大賞エポック賞を受賞。
1997年4月 中央大学大学院総合政策研究科入学
1997年7月 ツール・ド・フランス取材
1997年8月 北海道衛星電話で人力モバイル(旭川~宗谷岬)
1997年9月 上海経済取材をHotwiredに掲載。
1997年11月 フランスラスコー洞窟取材。上海にて小室哲哉インタビュー
1998年1月 北海道厳寒モバイルツーリング(宗谷岬~網走)
1998年3月 ハワイでサーフィン月間
1998年4月 群馬県尾瀬、至仏山にて音声によるモバイルの実験
1998年6~7月 客船・飛鳥にてハワイ~アラスカ~日本航海に乗船
        (株)フェニックスでアウトドアウエアのアドバイザーを開始。
1998年8~9月 中国ムスターグアタモバイル登山。新素材DIAPLEXのテストTBSラジオ「でじ虫」に現地から3度インマルサット衛星電話で出演
1998年10月 JTBハワイアウトドア村に参加。九州宮崎熊本への長期旅行。
1998年10月 山と渓谷社「アウトドア」で「MTBで旅する日本」の連載を始める
1998年12月 バリ島に論文執筆のため長期滞在
1999年1月  モバイルに関してNEC、Biglobe小見山氏と新春対談
1999年2月 北海道ニセコでテレマークスキー3週間
1999年3月 ハワイで2週間のサーフィン。中央大学大学院総合政策研究科修了

●企業コンサルタント、学術研究者としての活動を本格的に開始。さらにハードなモバイルを追及してゆく、、、

1999年4月 中央大学政策文化総合研究所に準研究員として研究活動を開始。「ツーリズムにおけるサービスマーケティング」チーム所属。http://www.ipcs.chuo-u.ac.jp/
週刊アスキーで「九里徳泰のハードモバイラーへの道」の連載を始める
1999年5月 ハワイ・カウアイ島のナパリ・コースト(写真)をシーカヤックで。
       パプアニューギニアの最高峰、ウイルヘルム山に衛星電話イリジウムとともに登頂。TBSラジオ「でじ虫」に出演
1999年6月 モンゴル取材。現地から衛星電話インマルサットを使いTBSラジオ「でじ虫」にインターネット画像配信。NHKハイビジョン放送に生出演。「すてきにこの人と」ゲスト:冒険家・九里 徳泰さん。
1999年8月 北海道・白神山地長期取材
1999年9月 アメリカ・モルデン社から全米20人のジャーナリストに選ばれてアメリカへ
1999年10月 NHKプレイバックハイビジョン・ヒマラヤ編の収録
2000年1月 ミレニアムラジオ放送TBS「行く年くる年」のためモルディブ(ここをクリックすると送信した動画が見れます)滞在。現地から東京のスタジオにインターネットでの動画送信をする
2000年1月 ソルトレイクにテレマークとアウトドアリーテイラーショーの取材。アウトドアイクイップメントにて発表。
2000年2月 北海道ニセコにてパウダースキー週間。MTBで五色温泉へのツーリング。
2000年3月 ハワイ・オワフ島でロングボードでのサーフトリップ。オアフのシークレットスポットを探す。
2000年5月カウアイ島を取材。
2000年6月モルディブからのインターネット5時間ライブを敢行。
2000年7~9月家族でオーストラリア3000km縦断。
2000年12月タイのシークレットビーチを探しにでる。
2001年1月 ソルトレイクにテレマークとアウトドアリーテイラーショーの取材。
2001年3月 ハワイ・オワフ島でロングボードでのサーフトリップ。
2001年5月、カウアイ島を3度目の取材。
中央大学研究開発機構専任研究員・助教授に就任
2001年8月 カナダ クインシャーロット島を家族でシーカヤック
2001年10月 チョオーユー8212m登頂
2002年1月 パリダカールラリー取材

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